サヤカの株式投資メモ

アラフォーシングルOLのサヤカです。投資歴2年目。ぷちリッチにやってます^^

投資情報源を信用しすぎたり、頼りすぎてはいけません

 

こんにちは、サヤカです。

 

みなさんが良い銘柄を求めているってことは知っていましたが、

投資助言者の方をあまりに信用しすぎて、一点集中で大金をひとつの銘柄に注ぎ込んじゃう方が案外多いことに最近気づきました。

 

信用しすぎ、頼りすぎはいけません

 

投資助言をしてくれた相手はお金を支払っている投資助言会社の担当者かもしれないし、SNSのカリスマ投資家さんかもしれません。

その情報源はさまざまあるでしょうけれど、

「あの人が言っているから絶対だいじょうぶ!」

と考えるのはとっても危険です。

 

だって、ある銘柄が今後上がるか下がるか、常に正確に予測できる人なんていないわけです。

 

当たる可能性が高い方はいらっしゃいますが、そういう方でもときにははずれるわけです。あなたが購入したその銘柄が、そういう『ときどきのハズレ』じゃない保証はどこにもありません。

 

良い銘柄は人それぞれ

 

こちらの記事にも書きましたが、

投資助言をしてくれる方があなたの投資スタイルや意図をよく知っているのでなければ、良い銘柄と勧められたものがあなたにとっては良い銘柄ではないこともあります。

sayaka22kabu.hatenablog.com

 

ですから、良い銘柄情報がもらえた、あの人は信用できる、と思ったとしても実際のトレードは株価の値動きを見ながら自己責任でやるのが基本です。

 

投資で損をした分を補填してもらえることはないです

 

お金を支払って投資助言をしてもらっている場合、

「これこれこんなに損失が出てしまった。なんとかしてください」

投資助言会社に詰め寄る人がいるようですが、

 

まず、損失を補填すること(損をしてしまった分を会社が穴埋めすること)は証券取引法違反です。なのでそんなことを「してください!」と要求することはできません。

 

また、「損したからお金返して!」という方も多いと思いますが、おそらく投資助言会社は契約書に「契約内容は情報提供です」というふうに書いていて、つまり情報は提供したのだからお金をいただいて何も問題はない、というのが投資助言会社の言い分になります。

 

契約書にお客さんの利益の保証は書いていないでしょう。

契約書に書かれている内容と、お客さんが損するか利益を得るか、は別のことなんですね。

「あなたを信用したんですよ!」とか

「こんなに損失を出してしまったんですよ!」とか

投資助言会社に訴えても意味がないことなんですね、残念ですが。

 

なんだか暗い話で終わってしまいそうなので、話を戻すと、

『投資は自己責任』というのをしっかり踏まえてトレードしていけば、

じりじり、じりじりと確実に資産を増やしていくことは可能なんです^^

 

一発逆転!とか

これに人生を賭ける!みたいなことをしなければ

株式投資は比較的安全に、しかも預貯金や国債などよりも効率的に資産を増やしていくことができます。