サヤカの株式投資メモ

アラフォーシングルOLのサヤカです。投資歴2年目。ぷちリッチにやってます^^

注文を入れてみましょう。


銘柄を購入するときには買い方は2種類あります。

 指値(さしね)注文』『成行(なりゆき)注文』です。

 
指値(さしね)注文』とは?

 

指値注文』は「〇〇円で買いたい」と値段を指定して買いたいという注文を出すこと。

 この時点では注文を出しただけなのでまだ注文は成立していません。株は買えていないということです。

 

『成行(なりゆき)注文』とは?

 

『成行注文』は「いくらでもいいからとにかく買いたい」と注文を出すこと。

なので、注文が成立しやすいです。

 取引時間中に『成行(なりゆき)注文』を出すと、そのとき売りに出ている一番安い価格で注文が成立します。


ここでワンポイント!

 

あなたが「買いたい」と注文を出したとき、同じ値段で「売りたい」という人がいなければ取引は成立しません。

 そのマッチングをしてくれるのが証券会社というわけですね。

 

マッチングして契約成立することを『約定(やくじょう)』と言います。

 

で、『指値注文』と『成行注文』では......『成行注文』のほうが約定しやすいということですね!

 
指値(さしね)注文』のメリット・デメリット

 

自分が希望した価格でなければ契約が成立しません。

 

想定外の価格で買ってしまった、ということにはならず安心して注文を出せるというメリットがあります。

 しかし、うまく注文を出さないと契約成立にいたらない、というデメリットがあります。

 
『成行(なりゆき)注文』のメリット・デメリット

 

そのとき売りに出ている一番安い価格で注文が成立ーー一番安い価格ならいいのでは?と思うかもしれませんが、株価が急騰して短時間でどんどん上がっているときなどは自分が想定した株価より上で注文が成立する可能性もあります。


でも、「いくらでもいいから」と言ったので、予想していたのとまったく違う金額で約定していることもあります。

 

『成行注文』はこのデメリットがどうしてもクローズアップされてしまいますね。

 メリットは......「どうしても欲しい!」と思った銘柄が手に入りやすいことでしょうか?笑


初心者が迷いやすいポイント

 

じゃあ、私はどっちで買えばいいの?

この銘柄はどっちで買えばいいの?

 と迷ってしまうかもしれませんね。


整理して考えてみましょう。


指値注文』は「〇〇円で買いたい」という注文ですから、基本はこちらの注文です。


『成行注文』は『成行注文』で『使える』注文だから、そういうサービスがあるんですが、先ほど書いたデメリットが、初心者にはショックが大きすぎます笑

 

なので、最初のうちは『指値注文』のみ!で行きましょう。

難しく考えないのが吉です。シンプルにシンプルに^^